アーティスト紹介
アーティストプロフィール
作家(アーティスト)名
森園 みら
得意な分野
絵画(アクリル)
絵画(デザイン)
所属先
にじげん松山
現大阪芸術大学短期学部,セツモードセミナー卒業後フリーランスイラストレーターとなる
1994年~現在
ラフォーレアートパフォーマンス入選,東京HBギャラリー6人展,企画展等多数
(WORK)
月刊誌MOEアンデルセン特集挿絵・スタンプ,愛媛新聞社連載,(株)フジ新聞広告連載,
洋服屋看板,高島屋広告,松本清張評論装丁,日本航空広告,松山三越,宇和島市教育委員会季刊誌,愛媛障害者レンタルアート等
(Instagram)
https://www.instagram.com/miraarto
アーティストインタビュー
質問1 作品を作り始めたきっかけを教えてください。
幻のサン・サルバードル
幼少期にディズニー映画を見て動きのある優しい絵と色彩に魅せられ模写して描き始めました。
将来は絵やデザイン関係の仕事をしたいと思い美大と専門学校に入学しました。
専門学校ではファッションイラストも専攻して先生の影響で映画もよく観て映画のファッションも好きで描いていました。
美術館で見たアーティスト達の個性的な世界観の凄さを感じて今までの価値観が変わり作風を変えオリジナルを追求しながら卒業後はイラストレーターになりたいと思っていました。
質問2 作品づくりのこだわりを教えてください。
May May Pole Fastival
どこか不思議に惹かれるんです。
絵は音楽の歌詞や文学や詩の刺さった言葉から自分なりの解釈でイメージして描きます。
北欧デザインの様なシンプルでモダンな懐かしさやきれいな色使いが好きなので,色を濁らない様に塗り重ね過ぎずシンプルに力強くポップな色面構成にしています。
音楽がないと生きていけない人間なので制作中もヒーリング系からロックまで幅広くBGMに流しています。
今はデジタル中心で便利な世の中ですが急ぎ過ぎで疲れます。
だからこそ普遍性や温かみのある作品を想いをこめて制作しています。
質問3 作品づくりでこれから挑戦してみたいことや、ひとことメッセージをお願いします。
country・cauntry
ずっとアナログで描いてましたが最近はデジタルでも制作しています。
それでもどこか懐かしさや不思議な温かみのある表現は同じく心がけています。
私は長年イラストの仕事をしてきましたが,色々なストレスで疾患になりました。
でも社会と繋がり役に立ち貢献したい想いがあり何よりも自分に再び自信がつき前向きにモチベーションも上がるのでこれからも自分の作品が世代を超えて周りに望んでもらえて誰かの心に刺さり繋がり広がってくだされば嬉しいです。
よろしくお願いします!







